2010年9月15日 串の家 sazanは三原市宮浦で誕生しました。

​2006年当時、サラリーマンをしていた私、藤井祐作が、広島県竹原市にあります老舗串揚屋「串揚げ串の家」の門をたたき、弟子入りを申し込みました。

私の住む三原市にもこういった串揚屋があるといいなという思いと、串揚げ串の家はとてもアットホームでお客様に親しまれる串揚屋で、とても魅力を感じたからです。

串揚げ 串の家で修行させていただきこうしてお店を構えることができました。

串揚げの話になりますが、明治維新後、牛鍋に代表されるように日本にも肉食文化が普及しはじめました。当時、英国から伝わったカットレットという料理をヒントに日本独自の「カツレツ」が生まれました。肉にパン粉を付けて油で揚げる、天ぷらに似た作り方ですよね。これが牛肉よりも安価で美味しい豚肉を用いた「豚カツ」となり「とんかつ」へと変化していきます。とんかつは箸で食べるために包丁で切り分けられて出てきます。ここに、串揚げ誕生の兆しが見受けられます。やがて豚肉とネギの「串カツ」へ、さらに旬の野菜や魚介類を串に刺して揚げる「串揚げ」となったのです。

串の家 sazanの串揚げは美味佳肴の頂をめざし、さまざまな可能性のある食材を使い独創的な味を生み出していきます。海の幸、山の幸への造詣と旬の食材を厳選する目利きと素材の持ち味を活かし、旨みを閉じ込めるために高温短時間で揚げる技。そして独自に配合した揚げ油やパン粉の衣へのこだわり。そのサクサクと軽い食感と味わいは、すべてが絶妙に噛み合ってこそなんです。ひと串ひと串丹念に揚げられる串の家 sazan自慢の一本、揚げ立ての熱あつを、串それぞれとの相性を考えておすすめする自家製ソースで、心ゆくまでご賞味ください。

 

私は1981年5月15日、

三原産まれ三原育ちの藤井祐作と申します。

趣味はゴルフです。

最初に串揚げに出会ったのは小学生の低学年、親に竹原の串揚げ串の家に連れて行ってもらったのが最初です。

大学を卒業し、まず就職したのが銀行でした。

預金業務、貸付業務を担当しておりました。

串揚げの次に得意なことは札勘かもしれません笑

社会を5年ほど経験させていただいたので、今でもこの経験は生きております。

 

大学生の頃から何か自分で開業したいという思いが強く、28才の時に串の家の門をたたいたのが私の串揚げの始まりです。

29才の時に串の家sazanを開業しました。

従業員、お客様、家族に恵まれ今でも串揚げ屋を続けさせていただいております。

 

当店はお客様に感動していただけるような店づくりを行い続けるため、経営理念に「皆生感動」(かいせいかんどう)を掲げています。

お客様はご自身の時間とお金をかけて当店に串揚げを求めてご来店いただいています。そのため、お客様とは一期一会の想いでおもてなしをすることで、「また来店しよう」と思っていただけるように取組んでいます。

 

これからもご支援御鞭撻の程よろしくお願いします。